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バイタリティーに生きる

プログラミング、スタバ、フリーランス、WEBデザイン。フリーランスで生きる大学生が新しいライフスタイルを提案します。

【完全持論】人と違う生き方をしたいなら。大学生のうちにすべきこと。

ライフスタイル・生き方

大学生って楽しい時期ですよね。人生の夏休みなんてよくいったもので、授業にでて単位を取れれば、あとはバイトも恋愛も遊びも自由にできる。毎日が休みのような感覚の人もいるでしょう。

一人ぐらしをしていれば、親にも干渉されず、自分の好きな時に起きて、自分の好きな時間に寝て、好きな時間まで飲み会いって、好きな時間に帰宅して。

大学生を満喫している人も多いでしょう。そんな人にとって、今回耳が痛い話をさせてもらいます。

大学生がするべきことを、完全に持論ですが、まとめてみました。

 理想像から逆算して生きているか

突然ですが、僕には夢があります。さくさくぱんだ(※2016年現在)というふざけた名前ですが、大学生中の夢、そして大学卒業してからの夢があります。

 

fovact.hatenablog.jp

 

こちらの記事に書いたのですが、もっと具体的に改めてここに書きます。

『自分の好きな人に囲まれて、自分を自由に表現して周りの人を笑わせて幸せにする。そして、大好きな人と一緒におしゃれな家で二人で暮らす。

仕事は月収30万円。渋谷・青山・表参道のいろんなお洒落なオフィスで働き、3〜4つのプロジェクトに関わっている。そのプロジェクトでは自分が欠かせない存在になっている。仕事が少し疲れた時は、モデルさん級に可愛い女の子と飲んで笑って週末を楽しく過ごす。もちろん、大学も真面目に出席して、将来に備えた勉強をする』

 

これ、僕の将来の夢だと思いますか?いや、これ今この記事を書いている時点で僕は大学生の2年ですが、これ僕の在学中の目標ですよ?

 

僕は常に目標は明確にするように生きていますが、(その方が自分が望む方向は描きやすく、達成可能性があがります)これみなさんがみてどうでしょうか?

今大学生の人は、たいてい驚かれるんじゃないですかね。どこのS級モデルの生活だよ!とツッコミが聞こえてきそうですが、これはガチです。

高校生とか、まだ大学生になっていない人からみたら、今の自分の何十倍も大きくみえるでしょう。でも、これ絶対できちゃいますよ

そもそも自分という人間

そもそも俺という人間がどんな人間かよと思うかもしれないですが、僕はこれを記事を書いている皆さんより、劣っている人間です。これは認めているのですが、誰よりもコミュニケーション能力が低いですし、身長も高くないです。そもそも時頭も悪くて、高校の時も学年最下位でした。高校の3年の9月の定期テストが素で0点でしたし、高校2年の時もクラスで唯一赤点を叩き出すような人間でした。

しかもコミュ力のなさは深刻で、家族の中でもうまく言葉がでてこない真性のコミュ障です。何か言えば噛むし、まともなことも言えないし、さらに鬱病も患っています。バイト先でもコミュニケーション能力がなさすぎて、異端児扱いでしたしね。しかも、頭悪くて仕事もできないという雑魚でした。

 でもだからといって、これ妄想なんかじゃないです。

 

実現の条件 本田圭佑のルーツとは 新装版

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 それでも進み続ける

 そんな僕が今あげたように、大学生のうちに月収30万で自由気ままに楽しく生活することを掲げているんだったら、みなさんも意識次第では無理ではないです。

 実際僕は大学1年の時点では、コミュ障すぎて今まで女子としゃべった回数も10回くらいという超どコミュ障で、簡単なバイトの代名詞であるコンビニバイトですら落とされた経験があります

それでも現在は、日本の中では高学歴といわれる大学にいて、勉強しながら多分誰もが知っているとあるバイトやベンチャー企業のインターンで成果を出しているので、今の現状と理想というのは切り離して考えた方がいいと思っています。だって、どんなに実績もなにもないときでも、僕は常に理想を追い続けてきましたから。

 

いまこの記事を見ている人は現状に満足していない人がほとんどだと思います。もっとお金がほしいとか、バイトしんどいとか、好きな人に振り向いてもらえないとかいろいろあると思います。

ただそこで悩んで欲しくないですね、現状を受け入れたうえで、何か自分の欲しているものに突き進んでもらいたいと思います。

理想を追い求めるのを続けなければならない

話は逸れましたが、いま自分は現金収入で月10万。大学生として、日々バイトしつつ、東京のとあるお洒落なオフィスにバイト帰りによって、みんなと今後のことについて話ながら楽しく1日を終えるという生活を送っています。

コミュ障で友達もなんもない状態から自分はとりあえず努力して掴み取ったんですよね。周りの人に支えながら。だから僕もこの後、さっきいったような目標に向かって突き進んでいきたいなと思っています。

 そんな僕が将来を意識しつつ、どんな風にいまこの大学生活を生きているかまとめました。将来をよりよくしたいなら大学生のうちにすべきことです。なんかどっかのネットビジネス商法の詐欺みたいな雰囲気の記事になりそうだから、ここらへんで軌道修正しておきます(わら)

将来の理想像と自分の得意分野を意識したバイトを選ぶ

 なんとなく大学生活中にバイトをしている人は多いですが、僕はそれを時給という観点で選んで欲しくありません。全てのバイトに意味があるのは確かにそうです。ですが、大学生活という時間を、僕は将来の準備期間と捉えているので僕は自分が楽しくやれるとか、楽ができる、お金がたくさんもらえるといった観点で選んだことはありません。

 

僕は将来、人間とのつながりを大事にしながら生きていきたいので、今のバイト先で働かせてもらっています。今のバイト先は、具体的な名前は出せないのですが、特に若者中心にめちゃくちゃ認知があるとある有名コーヒーチェーンです。

僕は単純に好奇心という意味でも、なぜこのバイト先が若者に人気なのか自分の目で確かめたくて入ったのってあるんですよ。それに大学生じゃないとこのバイトはほとんどできないので、もはやするべきことという認識で僕はいます。

話は逸れますが、大学生活は人生で二度とない時間です。どうぜ時間を使うなら、多少ハードルは高くても、厳しい時間になるかもですけど、自分を成長させるために適した環境を選んでほしいと思います。

その選択の結果が、自分に適していて毎日楽しいバイトライフが送れている!ってのなら問題はないと思います。ただ、妥協の選択は本当によくないです。

 

いまはなんともなくても、1年2年経った時、どのバイトを選んだかで将来計り知れない差が生まれると思いますよ。

時給300円の差てのは、1000時間、つまり週3,15時間として1年半働いたとしても、30万の差でしかありません。

30万とあなたの一生こない大学生活の貴重な時間

これの重みをどう感じるかが、将来大きな差に絶対につながってくるでしょう。

自分という存在によりお金を稼ぐ

大学生活で僕が意識していること。それはいかに自分という存在でお金を稼ぐことができるか。

将来的に僕はどこかの企業に属すとかは考えてなく、自由に好きなことをやって生きていきたいと思っています。そのために、既に自分の力でお金を稼ぐ力をみにつけなければならないんですよね。

大学生だからとか、人生のモラトリアム期間だとか甘えたことを考えるのはやめた方がいいです。大学を卒業したらお金を社会に出てお金を稼がなきゃいけないですよね

もし何かしらのお金を稼げる仕組みを持っていなければ、当然大学3年を終えたら就職活動をしなければなりません。そうしたら、もう時既に遅し、自分の生きたいように生きるのは不可能です。 僕は、いまバイトとインターンで人間としての基礎的な力の部分を養いつつ、自分で既にお金を稼ぎはじめるべく動き始めてます。主に下の内容ですね。

ブログを書く

なんだかんだ自分でブログのブログを持つことをお勧めします。自分の意見をまとめて表現することで、言葉の力がつきますし、自分の意見に人から真摯なコメントが来るので、自分の考えていることが世の中にどう受け入れられるかがわかります。自分の意見がいまのコミュニティであんまりいえていない人はとりあえずブログを始めてみるといいでしょう。またブログは収益を稼ぐことができます。これをマネタイズといますが、これをうまく軌道に乗せることで月10万円くらいの収入は簡単に手に入ります。

このブログもマネタイズに重きを置いているので、是非他の記事をお読みください。

fovact.hatenablog.jp

クラウドソーシングでフリーランスに登録する

最近インターネット界隈で熱いのが、このクラウドソーシング上での仕事の受注発注ですね。WEBデザインやWEB構築ができる大学生はそれだけで50万円くらいの案件の仕事が簡単にもらえたりします。ただそういう特別な専門性の技術を持っていないと、アンケート一件10円とか、ブログ1記事を書いて200円とか小さい仕事しかもらえません。大学生なんで専門的な知識を持っている方が少ないんですが、実際にクラウドそーシング上でフリーランスとして稼ぎ、自分の家賃と生活費を全部捻出している大学生が実際にいるって実感できます。僕もこのこのクラウドソーシングで自分ができる仕事がないことに絶望したことが始まりで、いろいろな面で収益を稼げるように頑張り始めました。

いろいろなサイトがありますが、いま一番盛り上がっているのはランサーズなので登録だけでもした方がいいでしょう。

www.lancers.jp

noteで有料コンテンツを配信する

note.mu

WEB界隈に詳しい人なら結構な人が知っているサービスです。これは簡単で、自分の考えや持っているノウハウをnoteに投稿するだけ。自分の考えに需要があれば自分のコンテンツが売れ、収益になるっていう簡単な仕組みです。これを登録し一度自分の思っていることを配信してみるといいです。半強制的に社会的に自分の情報の価値がないことが思い知らされます。

ただ実際に大学生でもこの有料コンテンツを配信してお金を稼いでいる人が多いのは事実です。

www.jimpei.net

早稲田大学4年生のやぎさんもnoteで10万くらい稼いでいます。しかも彼はネット上で月60万すでに稼いでいますからね。世の中の広さと現時点での自分の卑小さが実感できると思いますよ。

ちなみにイケダハヤトっていうブロガーさんは月に200万近くこのnoteで稼ぎ出しています。本当に個の力があってまわりに影響力があるとここまでのことができちゃうんですよ。

Twitterの影響力を増やす

あなたは個人的なツィッターでどれくらいフォロワーがいますか?そのフォロワーの数があなたの現時点の影響力だといえます。言い換えれば、あなたの影響力がフォロワー数という客観的な数によって表されてしまっているんです。面白いことをいう、役に立つこと、感動することを発信するなどしてフォロワーを増やしていきましょう。そうじゃないと、自分が何かよいアイディアや意見を思いついても誰にも伝えられないです。自分の影響力を持つことは普段の収入にも直結するので、日頃から磨いていくように心がけましょう!

総まとめ

大学生のうちにやることは人によって無限であり、何をすべきかは異なるでしょう。大学生活思いっきり遊ぶのも否定はしないですし、逆に僕なんてそういう生き方はできないので素晴らしいと思います。ただ思いっきり遊ぶことをちゃんと目標にして、とことんまで遊ぶならいいと思います。まわりから流されて、自分の意思を持たぬまま流されて遊ぶのはやめたほうがいいです。大学生活が自分の将来にどういう意味合いを持つかちゃんと考える機会を持ってほしいと思います。