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バイタリティーに生きる

プログラミング、スタバ、フリーランス、WEBデザイン。フリーランスで生きる大学生が新しいライフスタイルを提案します。

無料のサービス精神に感動!スタバ店員が語る意外と知らないスタバのおすすめサービス28選

スターバックス

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Just Say Yes

スターバックスには接客マニュアルというものがない。その代わりにあるのがこの原則、『Jsut Say Yes』。基本お客様の要望にはYesで答えるのがスタバ流。

 常に店舗の向上を志してきた、スターバックス。スタバ店員の僕がおすすめする、ちょっと嬉しいスタバのサービス集です。

スターバックスを味わう『サービス編』

 1.ワンモアコーヒーを+50円でカフェミストに変更

メニュー表にはないが、カフェミストというメニューがある。通常のスターバックス・ラテとの違いは、エスプレッソではなくコーヒーを暖かいミルクで割っている。

いわゆるコーヒー牛乳のようなものだ。

それに『デイリー』というオーダーをすることで、+50円でワンモアコーヒーをカフェミストにすることができる。無料のサービスではないが、実質150円で飲めてしまうという。普通にカフェミストを頼むより、250円ほどお買い得になり、極めておすすめだ。

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2.+30円でホイップクリームとソースがかけ放題

フードメニューにしか適応されないが、+30円でできてしまうカスタマイズ。ソースはチョコレートとキャラメルから選べるが、どちらも無料で増量できる。

おすすめは、アメリカンワッフルのヒーティングにこのカスタマイズ。300円足らずでどこのお店より美味しい最高のパンケーキの出来上がりだ。

朝忙しくて家で朝食をとる時間のないキャリアマンにおすすめしたい。値段の割には感動できる美味しさだ。

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3.マグカップが利用できる

ゆっくりと昼下がりを楽しむためにスターバックスを利用する人は多いだろう。そんな時、通常の紙カップではなくマグカップを利用することがおすすめだ。分厚い陶器に暖かいコーヒーを注いで貰えば、本格的なコーヒー店さながらの気分だ。

スターバックスラテを注文すれば、無料でラテアートを描いてくれるお店もある。

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4.スターバックスカードは実質無料

スターバックスカードは1,000円の入金で発行できるが、入金分がそのまま商品の購入に利用できる。新作リリースとともにスターバックスカードもデザインが新しく変わる。コアなファンになるとリリース初日から何枚も購入する。

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また、スタバ女子の間でひそかに盛り上がりを見せているのが、ご当地スターバックスカード集め。大阪、京都、福岡、などご当地でしか手に入らないスターバックスカードは、是非旅先で買っておくことをおすすめする。

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5.妊婦や体調が悪い人はディカフェのコーヒーを

コーヒーに含まれているカフェインは一時的な覚醒効果があることは広く知られているが、妊婦や体調が悪い場合は控えることをおすすめする。ホルモンバランスに狂いがでてしまう可能性があるからだ。スターバックスでは常にカフェインが99%以上カットしたディカフェのコーヒーをスタンバイしている。もちろん通常と同じ料金で購入可能だ。

  • コーヒーディカフェでお願いしますとオーダーしよう。

 

6.おすすめのカスタマイズは店員に聞こう

スターバックスをよく利用する人ならカスタマイズに手を出す人は多いだろう。ネットでも多くの情報は溢れている。ただそれをいちいち覚える必要はない。スターバックスの店員はいつでもお客様にカスタマイズの提案ができるように、一回のシフトで3回まで好きなドリンクを飲むことが許されている。そしてお客様に提案したくてうずうずしているのだ。

もしメニューが決まっていなかったら、バリスタにこう尋ねてほしい。『なにかおすすめのカスタマイズはありますか?』と。その瞬間にあったドリンクを提案してくれるはずだ。

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カスタマイズをすることで、スタバで飲めるドリンクは無限種類もある。バリスタの知識を利用して、自分だけのドリンクを見つけるのも面白いかもしれない。

 

僕がスタバ店員をやっている時にいくつかの自己流のカスタマイズも見出したものが、上の記事に載っている。無料でできるカスタマイズもたくさんあり、改めてスタバのサービス精神に感動できるだろう。

7.ブランケットを貸してくれる

スターバックスでは多くの店舗でブランケットを貸し出している。もし体調が悪く少し寒気を感じているならば、バリスタに声をかければすぐに持ってきてくれる。

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8.都内に住んでいるならおすすめ、ブックカフェ式のスターバックス

都内に数店舗しかないのだが、ドリンクと一緒に好きな本を読める本屋併設のスターバックスがある。本は購入しなくてもよいので本当に夢のような図書館だ。

新書のビジネス書も雑誌も、置いてある本は全て見放題。あまりのサービス精神に、逆に本を買ってしまいたくなる衝動に駆られる。

 

ブックカフェ式の店舗はどれも内装が豪華でアトラクティブな空間だ。休日1日開いている日などにぜひ利用してみるとよい。

都内近辺だと代官山、大崎、六本木、二子玉川、湘南にある。

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9.長居しても大丈夫

スターバックスは基本長居できるカフェだ。少なくとも店員の方から追い出すようなことはしない。どんなニーズのお客様にも存分に満足していただきたいのがスターバックスの流儀。

だからといって、混雑してきたら席を譲るというのは日本人として当たり前のこととしてほしい。スタバが提供できるサービスは、実はお客同士の計らいによってカタチ造られているものもあるのだ。

 

10.冷たいミルクはいつでも利用可能

なんとスターバックスではミルクはいつでもどんだけでも利用可能だ。もし卓上のミルクが切れていたら、すぐにバリスタに報告したほうがいい。これは無料サービスなので、補充されていないのは、スタバ側のミス。誰の目も気にせず存分に使って大丈夫だ。

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個人的な利用方法として、アイスのドリップコーヒーをワンカップ大きめカップで氷少なめで注文し、空いたスペースに冷たいミルクとガムシロップをふんだんに入れる。

少し甘ったるいコーヒー牛乳ができるが、夏の暑い季節にはサイズも大きくすごいオススメだ。もちろんホットでもコーヒー牛乳にすることは可能だ。

11.大きめのサイズのカップで作ってもらうことができる

上でも述べたが、特につめたいドリンクを頼んだどき、せっかくなら大き目のカップに入れてもらおう。トールサイズなら、『ベンティーサイズのカップでお願いします』と一声添えるだけで大丈夫だ。

カップは一つ大きくなるたびに120mlの容量が増える。その分無料の冷たい牛乳をたせば、まろやか増したドリックをたっぷり飲める。長居する予定のときは是非頼んでみてほしい。

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12.熱めで作ることができる

長居したいときや少し体が冷えているとき。また凍てつく外からスタバに駆け込んだとき。

こんなときは一言バリスタに伝えよう、『エクストラホット』でお願いしますと。

熱めでお願いしますでも十分通じる。

通常より15度ほど熱く作ってくれるので、気候や体調に合わせて使いたい。

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エクストラホットはスタバの公式用語なので、恥ずかしがらずに使っても大丈夫だ。

ちなみに画像にはSoyMilkと書いてあるが、実はスターバックスのドリンクはすべて豆乳に変更することが可能。

+50円かかってしまうが、豆乳にはイソフラボンという成分が多く含まれて、女性ならご存知だろうが、美容にとても効果があるので是非おすすめする。

 

13.スリーブは無料でもらえる

手がかじかんでいるとき、手先が荒れているときは暖かいドリンクを触りたくないときがある。

こんなときバリスタに一声添えれば、スリーブを用意してくれる。カップが持ちにくいときなども、スリーブをつけることをおすすめする。滑り止め機能もついているのでホールド感が増すはずだ。ベビーカーを押しているときなどには、是非スリーブをつけてもらおう。

 

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14.シロップの変更ができる

スターバックスは6種類ものシロップをドリンクによって使い分けている。

  • バニラシロップ
  • ヘーゼルナッツシロップ
  • キャラメルシロップ
  • チョコレートシロップ
  • ホワイトチョコレートシロップ
  • チャイシロップ

どれも特徴ある味わいと風味があるので、気分によって使い分けてほしい。試してほしいのが、キャラメルマキアートのバニラシロップをチョコレートシロップに変えるカスタムだ。チョコレートの風味がフォーミーに口の中に広がり、そのあとからエスプレットの苦味が追いかけてくる。本当に最高のドリンクだ。

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このドリンクはさらに上のキャラメルソースをチョコレートソースに変えた『チョコレートマキアート』知る人ぞ知る絶品裏メニューなので是非お試しを。

  • バニラシロップをチョコレートシロップ変更
  • キャラメルソースをチョコレートソースに変更

でオーダーすることができる。

 

15.席上で注文できる

もし骨折していたり車椅子を利用していて身動きがとりずらい状況にあったら、迷わず店員さんを呼ぼう。基本店内を見渡してくれているはずなので、目をあわせたりしばらく待っていれば気づいてくれるはずだ。自分の状況を伝えて、ここで注文したい旨を伝えればフレンドリーにメニューを持ってきてくれるはずだ。ただ好意に甘えすぎて、怠けるために店員を呼びつけるのはやめよう。

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16.ポットサービスが利用できる

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オフィスでゆっくりコーヒーをシェアしたいとき、全員の分合わせて10個のコーヒーを頼む必要なんてない。ポットを持って行ってバリスタに、これに10人分お願いします!といえば快く取り扱ってくれる。この際のポイントがワンモアコーヒーを利用することだ。通常10人分頼むと、その分のお会計をされてしまう。

半分はワンモアコーヒーの利用でといおう

これはスタバの運営方針で、実は一度に複数個のコーヒーを購入するお客様に、その場でワンモアコーヒーを使うことの提案ができないことになっている。だから、バリスタに自分の口でちゃんと伝えること。そうすれば気持ち良くワンモアコーヒーを利用できるはずだ。

17.好きな店員さんと喋れる

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スタバの運営方針上、店員はお客様と接することが義務つけられている。常にお客様目線で考えているがゆえに、スタバの店員さんはフレンドリーなのだ。もしレジの方をみて誰も並んでいなかったら、世間話でもするといい。基本的にお客からコミュニケーションを取りに来てくれることを喜んでくれるはずだ。

 

18.カップにメッセージを書いてもらえる

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スタバにはメッセージオンザカップというサービスがある。購入したドリンクに店員さんが素敵なメッセージを書いてくれるのだ。基本このサービスは店内が落ち着いている時にしか基本的に行わないが、一声『カップにメッセージを書いてもらえませんか?』とお願いすれば、バリスタは素敵な笑顔でメッセージを書いてくれる。

 

19.常連になるとメッセージカードがもらえる

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一部のスターバックスでは常連客に年に数回プレゼントを渡している。バリスタ全員分のメッセージカードやコーヒー豆などをくれる。常連さんと認めてもらえる基準は店によってまちまちだが、ほとんど全員のバリスタに認知される頃には常連として認定されているはずだ。バリスタの間では常連のことを『ロイヤルカスタマー』と呼び、普段にましてフレンドリーで丁寧な接客をする。

 

20.コーヒー豆の味見ができる

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スタバ店内ではドリンクだけでなくコーヒー豆も買える。スタバのコーヒーが好きなら家でも飲んでみたいと思うが、実際のところ種類は十数ほどあり何を基準に選んでいいかわからないだろう。そんな時はバリスタに『コーヒーの味見をしてもいいですか?』と頼もう。スターバックスでは基本的にどの店舗でも開封した豆袋がレジに用意されているので、希望の豆や好みをバリスタに伝えれば、小さいカップに入れたコーヒーを届けてくれる。

 

21.イケメン、美女が多い

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スターバックスには美男美女が多いが、これも立派なサービスといえよう。おそらく店舗で顔を面接の基準にすることはしてないが、おしゃれな空間でバイトをしたいと思うトレンディーな若者が集まっている。また地域にもよるが東京近郊の店舗だと高学歴のバリスタが多い。女子は青山学院大学、男子は早慶、中央大学、まれに東大のバリスタもいる。

 

22.カロリーは尋ねれば教えてもらえる

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スタバが好きでもカロリーが気になってなかなかフラペチーノやフードメニューに手が出せない女性も多いだろう。スタバのレジにはカロリーを一括してみれる表があるので、気軽にバリスタに尋ねるとよい。ちなみにドリンクの場合は、無脂肪ミルクや低脂肪ミルクに無料で変更できるサービスがあるので、ダイエットしている女性なら是非利用してみるといいだろう。

 

23.店内で食べ残したフードは持ち帰ることができる

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ゆっくりしていたのに急用でスタバを出なければならなくなった。お腹が一杯になってしまった。そんな時はレジやバーにいるバリスタにお願いすればテイクアウトの袋に入れてくれる。もちろんサービスで料金はかからない。1日に何人もいるので遠慮なくお願いするといい。

 

24.店舗限定でスターバックスリザーブが味わえる

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産地限定で希少価値の高い豆のコレクションであるスターバックスリザーブ。東京近郊の店舗限定で店内で利用でいる。一杯800~の少し値段は高いが口の中に広がる味わい・風味・コクは普通のコーヒーの比ではなく、ジャマイカの大自然やケニアの大草原など大地の味がするものから、ハーブやオレンジピールのような水水しいフローラルな味がするものまで多岐にわたって楽しめる。

 

25.生クリームの増量が無料

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スタバのドリンクで『ココア』や『抹茶クリームフラペチーノ』など生クリームが乗ったものが好きなひとは多いだろう。この生クリーム無料でサービスしてもらえるサービスがある。メニューの下部を探すと見つかるはずだ。他にもシロップ増量のサービス、無脂肪ミルクや低脂肪ミルクに変更なども無料でしてもらえる。

 

26.Wifiが使い放題

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全国ほぼ全てのスターバックスでは無料のWifiが飛んでいる。時間制限もない。通信速度も極めて早く動画もサクサクみれて心地よい。最初に一回登録さえしてしまえば、未来永劫ずっと利用できるのでオススメだ。また多くの店舗で電源があるテーブルがあるので、パソコンを持ち込んで事務作業をするのにおすすめだ。

 

27.ヘーゼルナッツラテが頼める

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メニュー表にどこにも書いていないのだが、ナッツの風味が効いたヘーゼルナッツラテを注文できる。正式にはカスタマイズになるのだが、通常のスターバックスラテにゲーゼルナッツシロップの追加で注文すればよい。

 

28.ホワイトチョコレート版のココアが飲める

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ヘーゼルナッツラテと同様にこれもメニューにないのだが、『ホワイトホットチョコレート』もおすすめだ。ホワイトチョコレート版のココアなのだが、ココアよりも優しい甘みと暖かさがくせになる。他のコーヒーチェーンでは飲めない代物なので是非一度試してみて欲しい。

 

最後に

Just Say Yesの原則といっても店員はパシリではない。全ては客様の日常を心豊かで活力ある瞬間をもたらすためのサービスだ。尽くしてもらったら感謝の気持ちをもって気持ちのよいスタバライフを送ってほしいと思う。

スターバックスの感動サービスの秘密

 なぜスターバックスのサービスがここまですごいのか。