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バイタリティーに生きる

プログラミング、スタバ、フリーランス、WEBデザイン。フリーランスで生きる大学生が新しいライフスタイルを提案します。

PlayFrameWork 2.5系にてアプリケーションを作成する方法

今回は、Playframeworkにて、アプリケーションを立ち上げるときの方法を紹介します。

 

Playのバージョン:Play 2.5.10
使用データベース:MySQL, Ebean

  

1.コマンドにてplay frameworkの新規アプリケーションを立ち上げる。

activator new new_application_name play-java

 今回は、javaを用いるために、play-javaとしました。アプリケーションの名前は、各自好きなものを使ってください。

 2.MySQLにログインし、DBを作成する。

どこかしらの場所で以下のコマンドを使ってMySQLにログインします。

mysql -u username -p 

usernameは自身のusernameを入力してください。

するとpasswordを聞かれるので、 passwordを入力すると、MySQLにログインできます。

使用するDBを作成する。

MySQLにログイン後、

create database databasename;

で、MySQLのDBを作成します。

 

3.JDBC周りの設定を行う。

/build.sbt ファイル

内のlibraryDependencies ++= Seq(
)

  "mysql" % "mysql-connector-java" % "5.1.18"

を追加し、以下のように追加する。

libraryDependencies ++= Seq(
javaJdbc,
cache,
javaWs,
evolutions,
"mysql" % "mysql-connector-java" % "5.1.18"
)

これで、JavaでMySQLに接続できるようになります。ちなみに、JavaからMySQLなどのデータベースにアクセスするためのAPIをJDBC(Java DataBase Conectivity)といいます。

 

 /config/application.conf ファイル

db {
default {
driver = com.mysql.jdbc.Driver
url = "jdbc:mysql://localhost:3306/databasename?useUnicode=yes&charactoreEncoding=UTF-8"
username = your_username
password = "your_password"
}


ebean {
default=["models.entity.*"]
}

と設定ファイルを記述します。(今回はMySQLで接続している場合です。)

またデータベースと接続するファイルを、今回はmodes/entity以下に置くようにするため、ebean.defaultはこのように記述します。

 

一旦このタイミングで

activator reload
activator update

 を実行します。

 

/project/target/plugins.sbt

addSbtPlugin("com.typesafe.sbt" % "sbt-play-ebean" % "3.0.2")

一番下の行の↑のコメントアウトを外します。

これは、playframeworkのORMであるEbeanを利用できるようにします。

 

これで、一通りこのアプリケーションがDBと接続できるようになりました。

activator run

コマンドで、アプリケーションを立ち上げ, localhost:9000でアクセスしてみてください。

 

初期のこの画面が出たら、アプリケーション立ち上げ成功です。

f:id:starceo-teo:20170516194859p:plain

※注意点

・当然ですが、インターネットに接続している環境でないと、コンパイルに失敗するエラーが出てうまくいきません。

 

開発の準備が整ったので、次に、簡単にplayframewokでWEBアプリケーションを立ち上げるときの、考え方思考法を説明します。