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バイタリティーに生きる

プログラミング、スタバ、フリーランス、WEBデザイン。フリーランスで生きる大学生が新しいライフスタイルを提案します。

大学生でも経済的に自由になれる現実的かつ効果的な方法

大学生・大学生活・バイト

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今は激動の時代だ。今後20年で全仕事の47%は人工知能(AI)に置き換わってしまうと言われている。産業革命から150年余りだが、現在はまさにIT革命の真っ最中と言えるだろう。

今も多くの人が提唱しているが、加速度的に急激な変化を遂げるこれからの時代に、金銭的に不自由なく生き抜くにはどうしたらいいか。おそらくそれは収益モデルを多角化することだ。大企業でも終身雇用で一生安定の時代ではない今、自分で影響力を身につけ、自分の力で稼ぎ出す力があれば日々安心して暮らせると思う。僕は大学生なので、「大学生が今後2年間で経済的に自由になる方法」として記事を書いてみるが、社会人の方にも是非みてもらいたい。

影響力を身につける

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現実での影響力でなくても構わない。現代はネットで影響力を持てる人間がいつになく強い時代だ。やぎろぐの運営者八木さんやまだ東京で消耗してるの?のイケダハヤト氏は日本の平均年収以上のお金を稼いでいる。八木さんは大学生だ。他にも月間10万程度のお金を稼いでいる人は山ほどいるといった状況だ。日本のインターネットの市場規模はあと5年後には自動車産業と同規模になる。ネット上で影響力を身につけることがでいれば、それを利用してお金を稼ぐことはまったく現実的で、むしろ普通に働くよりもネットで自分の意見を発信する方が稼げる時代になっているのだ。

自分のブログをもつ

社会的立場がない大学生がネットで影響力を持つ一番の近道は、自分のブログをもつことだ。匿名でも構わない。ブログで自分の意見を言えば人が集まってくる。集まった人が自分の紹介する商品を購入したり広告をクリックすることで収益が入る。現実世界ではせいぜい身の回りの数人しか自分の意見を伝えれないが、ネットの世界は世界中を縦横無尽に広がっている。尖った自分の意見を持てば、それだけでネット上では多くの人に閲覧されることになる。「ブログ飯 個性を収入に変える生き方」の筆者の染谷さんも、もともとはサラリーマンだった。ブログから始まり影響力を身につけ、今やコンサル事業などを手掛け数千万を稼ぎ、完全に経済的な自由を手にしている。

大学生でもやぎろぐ、引きこもりでもヒキコモリズム.COMなど、社会的な立場がなくても稼いでいる人は稼いでいる。

 

ブログを開始して半年で月10万稼ぐ

ブログの魅力はなんといっても蓄積型の資産であることだ。働いた分だけ給料が出るバイトとは違い、過去に書いた記事がすべて収益源になるのが経済的な面での一番のブログの魅力といってもいいだろう。遊んでいても寝ていても自分の書いた記事が勝手にお金を稼いでくれるのだ。

ブログはうまくいけばゼロから始めて半年で月10万ほど稼げるようになる。

ポジ熊の人生記Enter101今日はこれを証明しようと思う。など例をあげれば枚挙に暇がない。基本良い記事を書けばその対価として報酬が頂けるのがブログだ。もしこれからブログを始めるなら、上のサイトの文体からコンテンツの選び方まで至る所を参考にすると良い。何事も真似から入るのが一番の上達法だ。

ブログで何を書けば良いかわからない人は「ゼロ秒思考」法で思い浮かんだことをまとめると良い。描きたいテーマに関して1分×3,4回のアウトプットを行うだけで勝手に良いコンテンツができるので試して欲しい。

ちなみに上にあげたブログには1ヶ月で10万PVに到達したブログがある。10万PVあれば月間5万の収益は簡単にあげられる。

影響力を持つことで一気に収益源は多角化する

大学生が経済的に自由になるにはそれなりに努力は必要だが、難しくはない。僕も実際大学生だがブログで月10万以上は稼いでいる。(この記事を参照してほしい)

ブログでもしそれなりに稼げるようになれば、(あるいはならなくとも)人にインフルエンスできるような文章を書ける人はnoteをやってみるとよい。

 

自分のノウハウをコンテンツにするnote

自分の人生で何か成し遂げたことがある人は「note 」をやるべきだ。受験勉強、リストラからの再起、鬱病の克服など何でもよい。英語の習得法や受験で偏差値を爆上げしたテクニック、飲み会での盛り上がるコールなど大学生ならではのテーマだと書きやすいだろう。体験した経験を読者が追体験できるようなコンテンツは特に需要が高い。自分のブログで自分の書いたnoteを紹介すれば、その情報を欲しい人が勝手に買ってくれる。前述のイケダハヤト氏は月間noteで数百万を稼いでいる。前述のヤギさんや井上さんもみんなnoteに参入している。noteは実際に稼げるのだ。

 

記事広告や店のレビューで稼ぐ

ブログの集客に成功すると企業やレストランなどから記事広告の依頼がくるようになる。食レポのような記事をブログに上げるだけで、5,000~10,000円の報酬が頂戴できる。大学生ブロガーでももちろん需要はある。大学生向けの商品などの大学生ならではの視点で書いて欲しい商品など山ほどあるからだ。自分のブログに来てくれる人が一定数いる場合、もはやそれは大きな市場になっているのだ。人気ブログを育て上げる上での一番の方法はやはり他人に教えを請うことだ。身近に成功者がいればいいが、いない場合は本に頼ることになる。「人気ブログの作り方」は目から鱗の記述ばかりで、自分の中で最近一番驚かされた本なので是非読んでもらいたい。

ブログで稼ぐにはどうしたらいいか

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ブログで稼げないという人も世の中には結構多いが、それはやり方が間違っていると断言できる。情報を発信しブログを見ている人に感動を与えることができていれば、絶対に収益もアクセスも伸びる。「目先の収益だけ考えてるブログに勝ち目はない 」という記事でも書いたが、たまたま自然発生的にバズが起こったりしない限り、ブログで計上した収益はユーザーに与えた感動の総量だと思ったほうがよい。

ブログで稼ぐには第一にも第二にも先駆者の真似をすることが大事だ。幸いネット上には有用な情報がたくさんある。その中で10回以上読みこなして血肉にする価値のあるノウハウがつまった記事を下にまとめた。

他にも「ブログ 運営報告」と検索すればこの手の記事はたくさん出てくる。これらの記事を徹底的に読みこなしどのような道筋で稼ぐか青写真を描いた上で、「ブログで食べてけてる」「武器としての書く技術」といった魅力的なブログを作る上で必要な知識やノウハウを随時補充していくのが近道だと思う。特に武器としての書く技術は前述のイケダハヤトさんが書かれた本で、ブロガーのバイブルといえる本で大変人気を博している。

フリーランスで稼ぐ

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大学や会社をやめて自由になるという意味ではない。技術を売りたい個人とサービスを作りたい企業を1対1でマッチングさせるクラウドソーシングの台頭によって、ネット上だけで食っていける時代が到達している。クラウドソーシング上ではアンケーチや書類作成など特別な知識がなくてもできる仕事もたくさん発注されているが、正直それらは経験的にも金銭的にも非常にまずい。スキルアップにもならないし信じられないくらい低賃金なのだ。

WEBデザインやWEB開発の技術を身につける

WEB系の知識を身につけるだけで収益の幅はぐっと広がる。クラウドソーシング上ではWEB開発系の仕事が時給4,000~5,000円の仕事としてたくさん発注されている。クラウドソーシング上では持っている知識レベルによる報酬の極端な2極化が起こっており、大学生のうちにプログラミングやデザインの知識を身につければ圧倒的にうまい仕事ができる。

プログラミングに関しは、初心者でも完全に仕事ができるようになるまでスキルアップできる「ドットインストール 」がおすすめだ。僕の知り合いのエンジニアも大半はこのサイトで勉強しており、初対面の学生エンジニア同士の会話では必ずこのドットインストールが話題になるくらいだ。

大学の長期休みを利用できるなら、「ブートキャンプなどで一気にレベルアップしてスキルアップするのがおすすめだ。一気に稼げるお金の量が4倍以上になる。

 

プログラミングを勉強した方がいい理由

冒頭でも述べた通り今後20年でAI(人工知能)が台頭してき、既存の職の約半分が失われる。そしてその時代では社会階級は2分される。特別な影響力やクリエイティビティ、専門的な知識やサービスを持った層と、それ以外の労働階級の層だ。これらの2層の間では収入の格差は非常に大きくなると想定されている。収入格差のU時曲線という言葉も最近より知られるようになってきた。

あと20年でなくなる50の仕事 (青春新書インテリジェンス)

もし自分が前者になりたいなら、絶対にプログラミングを学ぶべきだ。人工知能が世の中を席間するようになったとき、人工知能を制御できる知識をもった人材は不可欠になる。つまりプログラミング言語を学んでおけば、現段階で高時給な仕事が得られるだけでなく、近い将来に対するリスクヘッジになるわけだ。

もちろん僕も現在インターン先の企業でバリバリプログラミングを勉強している。シェアオフィスなので隣で人工知能やVR(バーチャルリアリティ)の開発をしている若手起業家たちを目の当たりにし、必然的に勉強に駆り立てられている状況を楽しんでいる。もし社会人や授業で学校が忙しい大学生は、「現役エンジニアのオンライン家庭教師」などのオンラインサービスを利用するのをお勧めする。現役エンジニアと対面形式で授業がおこなられるので、今後のAIの台頭について意見を聞くなどするのも面白そうだ。

経済的に自由になるのにクラウドソーシングがいい理由

今の日本社会では年功序列が息づいているが、クラウドソーシングではそれは一切ない。完全に実力次第ではどんどんのし上げれるので、大学生でも能力次第では社会人以上にバリバリ稼げる。開発する分野もWEBサービスだけでなく、iPhoneアプリ、Androidアプリなど需要は大量にあるので、仕事不足に困る事もない。「 ランサーズ 」を実際にのぞいてみれば、高案件の仕事の受注発注が活発に行われているさまに今にもプログラミングを勉強したくなるはずだ。

 自分専用のメディアを作る

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影響力といっても自分でブログを書くだけが全てではない。自分でメディアを持てばいいのだ。 自分は一切記事を書かなくてもいい。記事も記事を投稿する人も外注し、自分で管理しながらメディアを育てればいいのだ。

クラウドソーシングで書き手は溢れている

簡単にネット上で仕事ができるようになったおかげで、今やクラウドソーシング上では文章の書き手で溢れている。主に専業主婦や大学生など、本業の片手間にお金を稼ぎたい層が五万といる。 ランサーズ 」を通して記事の書き手を雇い、自分のブログに記事を投稿させるのを全部外注し、自動化すれば良いのだ。相場で2,000文字のブログ記事を400円くらいで書いてもらえる。100本ブログを書いても40,000円の投資にしかならない。ネット媒体は蓄積型の収益モデルなので、今後この100本の記事が40,000円以上に化けるようにいい記事を書かせるよう”管理”することで、永久に稼ぎ出してくれる大きなの収益源になるのだ。僕もこのビジネスモデルで月10万以上のアドセンス収入を叩き出すサイトを構築し、大きな経済的な種収入を得ているのは前述の通りだ。今もほとんど自動化している。僕がこの運営戦略をするうえで「人気ブログで飯を食え!資産構築型パワーサイト戦略」が非常に参考になった。

 

ランサーズでうまく外部の力を巻き込みながら、自分のスキルや影響力を高めていく。経済的な自由を得る現実的で効果的な方法ではあるが、1年や2年単位の我慢は必要になる。この記事で書いてあることを一ヶ月猛烈に行えば、年間300万円の年収が一生保証されるなんて甘い言葉は僕には言えないが、少なくとも成功者を参考にうまく自分の生き方を方向転換していけば、近い将来には経済的な自由が訪れると思う。