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バイタリティーに生きる

プログラミング、スタバ、フリーランス、WEBデザイン。フリーランスで生きる大学生が新しいライフスタイルを提案します。

【おすすめ】大学生がインターンするならベンチャー企業がいい理由

大学生・大学生活・バイト

僕はいまベンチャー企業でインターンをしています。大学1年の終わりからインターンをしているので周りからは意識高いなと言われていますが、周りは周り。

僕はいままでいろいろなバイトをやってきたのですが、最終的にいまは長期インターンシップだけをやっています。

具体的にはキュレーションメディアの運営をやっていて、最近調子悪くて70万PVくらいで低迷しているんですけど、一応世間では中規模といわれるサイトの運営です。

僕はもともと、かなり内向的な性格で自分で行動できるような人間じゃなかったんですけど、ベンチャー企業でインターンを初めて、コミュ力、責任力、主体性など数え切れないほどの面での人間力が鍛えられました。

なにせベンチャー企業ってのは人が足りないんですよね。足りないから、かなり頑張らなきゃいけないんですが、その分成長できるんですよね!

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イメージこんな感じですが、その分自分のやれることの幅がめちゃ広がりました。具体的にどうスキルアップできたか書きます。(多分書ききれないくらい多い笑)

 人間力が100倍くらいつく

ある程度軌道に乗ってくると、ベンチャー企業って思いっきり採用します。インターン生も大学生もどんどん採用し始めるんですよね。

ただ事業拡大に社長のキャパも追いついておらず、インターン生の採用を自分で任されることになります。つまり、一緒に働きたいメンツを自分で選ぶことができるんですよね。責任もって人を選ばなきゃいけないので、人を見る力がつきます。またそうすると結局、責任感ある人材が欲しいって結論になって、自然とそういう力を意識するようになり、自分も責任感がつくようになります。

また、面接官ってのは採用する側であると同時に、インターン生に見定められる立場でもあるんですよね。なんで、自分が会社を代表しているんだって立場から、僕の場合少しだけイケメンになりました。ようは少し痩せたんですけどww

他にも、ベンチャー企業だとお金周りのことだったり、チームマネジメントだったりすべての能力が求められるので、気づいたらめちゃくっちゃレベルアップしていることになります。

就職先が確保できる

ベンチャー界隈で曲がりなりにも務めていると、かなり知り合いが増えます。友達って感覚じゃなく、本当に人脈って感じです。

まず第一に、普通に仕事をしていれば社長さんとかなり仲良くなれます。オフィスで普通に同じテーブルで社長がうんうんいながら仕事をしているので、距離感も近いので。普通の会社だったら社長は遠い存在ですけど、ベンチャー企業の場合だと社長も20前半とかほとんどなので、社長をいじったりしたりします。もし起業とかに興味があるならスタートアップのベンチャー企業はかなりおすすめです。大学生インターンでも社員と同じくらいの仕事ができる上、給料がもらえ、かつ大学生なので社長に可愛がってもらえていろいろなノウハウを教えてもらえます。

僕は一年以内に絶対企業するんですけど、その時に備えて投資家を紹介してもらえましたw 普通に就職する気だったら、多分就職先とかもコネで入れてたので、そういう意味で強い人脈を築くことができます。

IT系のベンチャーなら生きる上での必須スキルが身につく

昔の話に戻っていいですか?産業革命以降資本主義が発達した結果、資本を多く有する資本家がさらなる資本を、労働者はさらに労働階級に押しとどめられる極端な2分化が始まりましたよね。

『金持ちが金使わないから貧乏人に金が回ってこねーんだ』なんて、うちの親父があぐらをかきながら柿の種とワンカップ大関を片手に愚痴っていた姿を思い起こしますが、ピンとくる人もいるでしょう。

IT革命なうって認識はもつべき

ただいま時代はめっちゃ急進的に動いてます。今までは資本がない人は、大きな枠組みや製品を作ることができない時代でした。

でも今はIT技術によって、脳みそとアイディア次第では、実物の”モノ”がなくても、巨額のお金が生まれる仕組みが作れるようになりました。

だって、一本300円のIphoneアプリを作って、100万DLされれば3億円ですよ?そんな時代に今生きているってことを実感している人って少ない印象です。

産業革命真っ只中にいた人が、『産業革命なう』と思っていなかったように、今の人も技術が進化するなーっていうトンチンカンな感覚の若者が多いなと

それを否定するわけじゃないですが、僕は将来絶対のし上がるので、自分でプロダクトを生み出せるプログラミングスキルはまじで磨いていきたいと思っています。

 

話が染めましたが、ベンチャー企業だとプログラミングをできる人材はどこも喉から手が出るほど欲しがっています。

巷には未修でも大歓迎で応募しているベンチャー企業は吐いて捨てるほどあるので、勉強しておいて損はないと思います。得に大学生!

チームマネジメント力がつく

会社はチームであり、インターンもそのチームの一員です。ビジネスは最終的に利益を生み出さなければならないっていう至上目標があるので、全員で一つに向かう必要がでてきます。インターンも例外ではなく、居酒屋のバイトみたいに、客が見てないところでつまみ食いするといったような、自分ありきの考えから脱却できます。

社会の厳しさをきれるというか。そんで、手段や利益を最大化するためにいろいろ試行錯誤するなかで、チームワークが大事って結論になるですよね、結局。

僕もいま務めているインターンのチームは4人なんですけど、仕事の進捗を確認しあったり、タスク管理できているかとか声掛け合ったりするので(というか社長にやれといわれる)、チームマネジメント力であったり、コミュニケーション能力は嫌が応でも固まりざるを得なくなります。

忘れかけていた夢を思い出せる

誰でも子供の頃って、『総理大臣』になりたいとか『パイロット』になりたいとか思うじゃないですか。でもだんだん現実を知って、努力することが面倒くさくなって結局『公務員』がいいんだよ、とか『銀行』に務められたら万々歳とか思うようになっちゃう。

僕はそういう周りの意識低い感じが大嫌いだったので、日々悶々としていたのですが、ベンチャー企業にインターンを始めたことで、また夢を追いかけるような人間になれました。

なんでかって、ベンチャー企業の界隈ってまじで成功すれば巨額の富が入ったり、社会を大きく変えられたりするんですよね。大きな規模でいえばフェイスブックもツィッターもベンチャーかた始まり、世界を変えました。

ベンチャー企業にいる人ってのはは本当にそういう真の成功とかを本気に考えておて、毎日追いかけている人しかいないんですよね。しかも実際身の回りでも大成功した企業なって腐るほどあるわけで。

去年までオフィスに出入りしてた若造が1年後に数億稼いでいるっていう世界ですから。日々楽しく生きれればいいやって人には熱苦しいかもしれないですけど、大学とか学生団体とはまた違った空気感で、なかなか刺激的だと思います。

最後に

ベンチャー企業ってのはインフラが整っていないこともあるので(例えばインターン就業規則であったり、給料が歩合制だったり)、それもインターン制の裁量で決められるところもあります。

今まで縛りの中で生きていて人は、規則からルールから全部自分でつくれちゃうっていう世界に感動すると思います。僕もそうなんですけど、めっちゃ創作意欲が湧くので日々充実して楽しくなりますw

もちろん時間外勤務が多いなど悪い面もあるんですけど、1度くらいは大学生のうちにベンチャー企業でインターンをするのも悪くないと思います!