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バイタリティーに生きる

プログラミング、スタバ、フリーランス、WEBデザイン。フリーランスで生きる大学生が新しいライフスタイルを提案します。

挫折を経験し続ける本田圭佑が残した心に響く名言20選

ライフスタイル・生き方

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最近起業に向けて情報を得るべく、いろいろな人に会いに行っている。

ベンチャー企業を1から立ち上げた人、中学ぶりの旧友、大学で授業を担当している教授など、いろいろなジャンルの人に会っているのだが知って驚いたことがある。

人生で一度も挫折を経験したことがない人が、存在するということ。

 

『挫折』というたった2文字の言葉に、僕らが体験し見てきたモノ・コト全て乗せて表現するのが賢いとは思わない。

だがそれでも一度も、自分自身が苦しいと感じた期間がない、自分の価値観や自身が完膚なまでに叩きのめされた経験がない人がいるのだと知り、僕の人生史上350番目くらいには衝撃をうけた。

 

挫折と隣合わせの生き方

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僕は僕の知る限り、冒険家タイプの人間だ。

起業家精神旺盛で、何事にも新しいものを見て経験して、とにかく自分でやってみたい性格。もっといえば思慮深いけど計画が立てるのが苦手で、直感でものを決めてしまう性格。

僕は自分の性格を判断するとき『16personalities』というサイトと『9つの性格』を用したが、どちらも驚くほど当たると評判で、悔しいが僕の性格もピタリと当てられた。 

特に自分の性格は周りの人間によって相対的に決まるものだと暗に教えてくれる9つの性格は、人間関係を考える上で示唆に富んでいてとても面白い。

 

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僕自身は冒険家タイプの性格で、常に何かを変えたくてしょうがなくて、そして常に挫折を経験している。

人生において楽しいと苦しいの割合が1:9くらいだと感じる。

 

大学受験でも高校の時は学年最下位だった。けれど1年間死ぬものぐるいで勉強した。自分の性格を変えたくて、柄でもないキャバクラで黒服をしていたこともある。今は大学に在学中だが、親が後期高齢者ですぐに家の家計の支えなるべく起業を志している。

 

何かを変えよう、現状を一つ打開しようと思う時、僕はいつも本田圭佑の動画や名言をみるようにしている。

この不器用な男の生き方は、動き出そうとする僕の背中をいつも押してくれるのだ。 

 

本田圭佑の生き方と挫折

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サッカー日本代表の屋台骨、本田圭佑は常に努力を続ける男だ。

幼少期も自分より優秀なライバルを幾多なく見てきたが、常に努力し少しずつ自分の価値をあげ、今の地位をもぎ取った。

 今世界的で最も有名で格式のあるイタリアの名門ACミランで10番を背負い、チームの顔でプレーするまでに至ったが、そこに至るまでに幾度となく挫折をし、それでも努力し続けることで乗り越えてきた。

 僕は俗にいう本田信者なるものでなく純粋に一人のサッカーファンだが、素直にこの人の生き方には尊敬の念を抱いている。

 

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海外移籍したチームの2部降格、オリンピック至上最悪の結果になった予選3連敗、選手生命の危機に立たされた利き足の健の喪失、ロシアでの幽閉。

あまりの辛さに精神の問題からくる、パセドウ病に罹っているという話もでる。

パセドウ病患者の顕著な身体的特徴として、眼球の突出と手術後に喉に残る手術痕などがあるが、本田の場合これが両方とも当てはまる。

もし気になる人はネットで検索してみるといい。

 

幾度となく挫折しながら、決して諦めることなくあがき、それを乗り越えてきた。

そして今も尚、ACミランで彼は挫折を経験している。

 

僕が下手に文章で伝えるよりも、NHKで何度か組まれている『本田圭佑プロフェッショナル仕事の流儀』を見ていただくのが早いと思う。

今を戦うすべての人に見てもらいたい。

 

プロフェッショナル 本田圭佑 仕事の流儀 さらなる進化へ

 

プロフェッショナル 本田圭佑 仕事の流儀 特別編

  

本田圭佑の言葉が人生を変えた

現状に行き詰まったり、努力が報われないと感じたらこの動画をみて欲しい。Mr.childrenの『終わりなき旅』と本田の生き方が寸分の狂いなくぴったり重っており、今頑張り続ける人の背中を押してくれるだろう。

 

僕が浪人中、ずっと一人でこの動画を見ていた。

実家から離れ、予備校の不定期にあるスポットの授業以外ほとんど家にこもって勉強していた。

この動画がなかったら頑張れず、もしかしたらいま東京湾の奥底に沈む物言わぬ存在になっていたとしてもおかしくはない。

 

本田圭佑の心に響く名言20選

インタビューや動画で本田が残した名言や心に残るフレーズをまとめた。

勝手な僕の思い入れであるが、自分の中でこの記事は大切にしたい記事だ。将来躓いた時、何度もこの記事を見直すことになるだろう。

本田に対してはアンチがいることも承知の上だが、もし気に入っていただけたら、ブックマークやソーシャルで拡散していただけると嬉しい。

 

本田圭佑の名言 ー挫折は過程ー

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何でもスムーズに上に行くことはないと思うし、

一度や二度の挫折は誰にでもある。

一番重要なのは、

その挫折から立ち直れるか、

立ち直れないかだと思う。

 

本田圭佑の名言 ー暗いトンネルの中で出口を探し続けるー 

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勘違いしちゃいけないのが、

下に落ちるっていうことが、

進化してないっていうことじゃないんですよ。

下に落ちるのも、

上に昇るための変化かもしれない。

昇るために、

落ちることが必要なこともある。

 

本田圭佑の名言 ー勝負事は試合の前に決まってるー

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勝負を決めるのは準備

なかでも気持ち以上のものはないと思う。

 

本田圭佑の名言 ー毎日は地味な作業の積み重ねー

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1年後の成功を想像すると、

日々の地味な作業に取り組むことができる。

 

本田圭佑の名言 ー板挟みー

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『現実を認めたくない』自分がいて、

『現実を受け入れろ』という自分もいる。

 現実を認めなければ、

今を生きることができないですから。

 

本田圭佑の名言 ー動くのは自分ー

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 環境というのは与えられるようじゃダメだ。

 自分でつくりだすもの。

 

本田圭佑の名言 ーハイリスク以上のリスクー

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リスクのない人生なんて、逆にリスクだ。

僕の人生なんて、リスクそのものなんで。

 

本田圭佑の名言 ー努力は裏切らないー

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 俺は神様はいると信じている。

今まで俺が苦しんでいるとき、

必ずあとで神様はご褒美をくれた。

 

本田圭佑の名言 ーあえてねー

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俺はミランで孤立している。

あえてね。

 

本田圭佑の名言 ー全ては自分次第ー

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俺なんて全然天才タイプじゃないし。

それで才能がないから諦めろっていわれたら、

どんだけの人が一瞬で諦めなあかんねん。

 

本田圭佑の名言 ー人生の変わる瞬間ー

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オレの人生は挫折の連続なんです。

でもそこから這い上がろうとして、道の世界を知ることもある。

 

本田圭佑の名言 ー自分らしく生きるー

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自分と向き合って、自分と格闘して、

自分と自答して、弱い自分に打ち勝って、

自分らしく生き続けることが、なんか自分に与えられた指名。

自分というか、みんなですよね。

 

本田圭佑の名言 ー捉え方ー

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やっぱり人生ってサッカーもそうですけど、

”谷”がないと”山”の喜びって感じられなくないですか?

 

本田圭佑の名言 ー続けるにはー

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サッカーって基本的に上手くいかない時のほうが多いです。

その度にムカつくし落ち込むし、でも上手くいく喜びを知ってるから、

また明日に向けていい準備をしよう。

すぐに切り替えて次の勝利、

次の成功に向けて頑張ろうと。

 

本田圭佑の名言 ー1mmの差ー

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結局、みんなが嫌がることを我慢してできるかどうかなんですよ。

オレはスーパーマンでもなんでもない。

ただみんなが嫌なこともやれるし、

夢のためにやりたいことも我慢できる。

それを本当に徹底していて、

あとは人よりも思いがちょっと強いだけ。

その差が結果に現れたりするんですよ。

 

本田圭佑の名言 ー概念すらないー

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安定って言葉は、

これまで生きてきてあんまり使ったことがないし、

聞いたこともないですね。

僕の辞書にない言葉です。

 

本田圭佑の名言 ー遠回りという近道ー

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遠回りをしたことで学んだこととか、

遠回りをしないと学べないことってあると思うんですよね。

そういうサッカー選手としてだけでなく、

人として大切なことも学べてるんで、

そういう意味ではホントいい感じできてますけどね。

 

本田圭佑の名言 ー負けない心ー

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人って誰しもが、上手くいかなかったときとかに、

ちょっと疑うと思うんですね。

その時に、いかに自分を信じることができるか

 

本田圭佑の名言 ーなりたい姿を明確にー

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極端に言うと、僕の場合、無理をして先に人格を作っちゃうんですよね。

ヒーローとしての人格を作って、普段からそう振る舞うようにする。

それを続けでいたら、自分の本物と重なるんですよ。

作った人格が、本当の人格になるんです。

そうしたらほんまにカッコイイ本田圭佑ができあがるんですよ。

だから、一日一日が本当に大切になってくるんです。

 

本田圭佑の名言 ーこの手で守るべき存在ー

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全部取られたんですよ。

最後におっさんが寄ってきて、

お前のパンツもくれと。

いやいや、パンツはいるやろと。

 

挫折は過程。されどがむしゃらに頑張るだけでは報われない

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挫折を知らない人間に出会ったと述べたが、努力を重ね続けているひたむきな存在を知っている。

報われている人は必ず努力しているが、努力が必ず報われるとは限らないは、世界中の文化人であれば誰も知っている英知であろう。

残念な話ではあるが、努力にはベクトルがあり、間違った方向に努力し続けると結果が出ないだけでなく、要領のいい人間に負けてしまう可能性だってある。

今起業や、サラリーマンとして日々努力している人に向けて、ぼくは『イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」』という本を薦めたい。 

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

 

 

間違った努力をしている人間は、改善したいボトルネックにはうまく向き合えているものの、インパクトの大きい、あるいは整合性のある解決策にアプローチできていない。

歯磨きをせず歯が真っ黄色で女性が寄り付かない男性が、自分がモテナイのは出会いがないからだ!と奮起し婚活パーティーにいっても、ボトルネックは解決できていないから、問題が解決されることは永劫ない。

 

イシューからはじめよ』は、抱える問題について5通りにイシュー分解し、それぞれに対し有効でインパクトのある解決策を導きだすことができる、知的活動の生産性を飛躍的に向上させてくれる。

いま努力しているけど結果が出ない人、自分の現状を少しでも良くしたい向上心のある人は是非読んでみて欲しい。

アナロジー思考

アナロジー思考

 

 

併せて『アナロジー思考』という本は僕のバイブルとなっている。

子供のころ、親が僕にいろいろな経験をさせてくれた。

ピアノもボーイスカウトも公文式もやってたし、東大やアメリカのNASAにまで見学に行かせてくれたこともある。

 

僕は煩悩すぎて、他の人よりもたくさん経験が与えられてるのに、他の人よりも何も勝るところがない人だった。

このアナロジー思考』は、そんな僕の水泡に帰すところだった様々な過去の体験を一気に引き上げ、価値のある教訓に変えてくれた一冊でいまもこの本を枕にして夜寝ている

 

これを読むことで、経験や、失敗例を抽象化し、高い次元で判別し類似項をまとめることで、今抱えている問題に対して過去の経験を照らし合わせて効果的なアプローチができるようになると思う。

 

優秀な人であればあるほど、似ている現象をうまくパターン化し自分の知識に結びつけることの有用性を理解しているが、それを言語化してくれている本だ。 

失敗をそれで終わらせるか、それとも糧に変えられるか。

 

22歳の僕が体得した知恵のひとつにすぎないが、ひとつの考えではあると思う。