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バイタリティーに生きる

プログラミング、スタバ、フリーランス、WEBデザイン。フリーランスで生きる大学生が新しいライフスタイルを提案します。

親が離婚しそうだったら、とりあえずやっておきたいこと

ライフスタイル・生き方

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最近なのですが、うちの両親は離婚することになりました。まだ離婚届を出してはいないのですが、もうほとんど決定事項で、家でもずっと不和が続いています。

原因はお金のことや、性格の不一致です。後先考えずにお金を使ってしまう父親と、自分の生活を切り詰めてお金を貯めこむ母親ですから、当然うまくいくはずはないのですが。三男の僕が大学に入って教育に一段落ついたタイミングで、共通の目的であった子育てがなくなり、もう一緒にいる意味がないそうです。

 

 

僕としてはつらいですし、止めたいと思っています。ただ両親も60代で子育ても頑張ってくれたので、最後くらいは自分自身の人生を生きてもいいのかなと思ったりはしています。

 

僕はもう20歳すぎた大学生で、大学や仕事、人間関係を含めた自分のことで頭一杯だし、ある種生きていく上での最低限の土壌はすでに身につけたので、親が離婚して寂しいですが、寂しいなりに生きていくことはできます。唯一心配なのは学費が払えるかどうかですが。

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僕も親が離婚するというタイミングでいろいろとネットで調べたのですが、子供が大学生になったタイミングで離婚する人って多いみたいですね。

僕は高校を卒業して大学生になったり就職してしまえば、最悪親が離婚してもなんとか生きていけるし、自分の将来や夢が閉ざされることはないと思います。

ただ小学生や中学生だった時に親が離婚していたら、絶対に今の自分はないと思うので、そういう意味で親の離婚ってのは人生でもかなりショッキングな出来事になりますよね。

今回は親が離婚しそうになったときに、僕がやったこと、あるいはやるべきことをまとめました。

 親戚に身の回りの人に相談する

親が離婚しそうになったとき、正直自分の力だけじゃどうしょうも止めることができないと思います。離婚は一時の感情の高ぶりだけでなく、ずっと長期に渡ってきた不和が積み重なってできた結論なので、その結論を覆すのは至難の技です。だから、自分一人で思い悩んで抱え込むのではなく、親戚や身の回りの人に相談しましょう。両親の親が生きていれば、事情を説明すれば説得してくれるかもしれません。また親戚に頼れる人がいない場合、学校の先生に相談しましょう。学校の先生は勉強だけでなく、生徒の成長を見守ってくれる存在です。誰かに話すことで、自分の気持ちを落ち着かせたり事実を受け入れることができるようになり、心が楽にもなります。

自分の気持ちを素直に伝える

親が離婚するってほとんどの人にとってつらいことです。僕も大学生になってもいざ親が離婚するなんてことになったら、そりゃ胸が張り裂けるような気持ちになります。でも、離婚する当事者って、自分のことで精一杯で、自分が離婚することで周りの人がどんな気持ちになるかあんまり考えられていないことが多いんですよね。

そりゃ今までのフラストレーションが一気に溜まって離婚って結論を出すんですから、周りの人の気持ちを考えられていないパニック状態になっても無理はないんです。

ただ、だからこそ自分の気持ちを正しく伝えられないといけないと思います。恥ずかしかったら『離婚してほしくない』と一言伝えるだけでもいいです。恥ずかしがって、『別にどっちでもいい』なんていってしまうと、かえって離婚する方向に進んでしまうんですよね。

離婚する当事者からしたら、子供の意見や思いってかなり重要なファクターになると思うので、絶対に自分の思いを伝えましょう。

勉強を死ぬ気で頑張る

仮に親が離婚することになった場合、子供は父親か母親かのどちらかについていくことになります。もし経済的な理由で離婚することになった場合や、経済力のない母親のもとで暮らすことになった場合、最悪の場合就職しなければならなくなり、高校や大学に進学できなくなる場合があります。

ただ日本は奨学金や国公立の制度が十分発達しているので、学業が優秀であれば学費の安い国公立の大学・高校に進学したり、学業優秀者に貸与させる奨学金で学校に進学できる可能性があります。

また勉強を頑張る姿に子供の将来に思いをはせることで、親が離婚を踏みとどまることがあるかもしれません。勉強頑張るから離婚はしないでほしいって伝えるのでもいいと思います。

自分で稼ぐ力をつける

僕の場合なんですが、両親の性格の不和以上に、経済的な理由によって離婚が誘発される場合があります。その時、もし自分がその離婚を止めるだけの経済的な力があれば、離婚は止めることができますよね。

僕は大学生なのですが、今離婚危機にある両親を止めるべくバイト(インターン)を頑張ってるのですが、正直時給1000円ぽっきりのバイトじゃまったく無意味なんですよね。離婚という壁の前には、大学生が死ぬ気で稼ぐ10万円なんて、例えるならちりめんじゃこに入っる小さい魚のメダマくらいのもんでしょう。残念ながら。

だからそういうのも込みで僕はメディアやブログなどの蓄積型の媒体でお金を稼ぐようにしていますし、1年以内に絶対起業します。普通の会社員にはなれないので。僕がいまやっていることはこちらの記事を参考にしてください。

fovact.hatenablog.jp

 

最後に

いろいろつらつら書きましたが、両親の離婚って受け入れ難いことだと思います。大学生の僕ですら心身が狼狽するくらいですから、僕よりも年が低い子なんて計り知れないショックだと思います。ただ僕よりも小さい子であれば、僕が思うのは、自分の気持ちを親に伝えることで離婚を思いとどまらせることは絶対にできると思んですよね。だって絶対に親にとって子供は唯一であり第一の存在ですし、自分で生きていけるまで成長を見届けたいのが親っていうもんですから。

自分の気持ちを伝えることは勇気がいるし、恥ずかしい気持ちに打ち勝たなければならないですが、自分で行動を起こすしかないです。まだ自分の気持ちを伝えてない人は、斜に構えずに正面突破してみてください。じゃないと一生後悔すると思います。